Event: Art Exhibition
Date: 2020.7.18 – 2020.7.19

バーチャル絹谷幸二展

V Schoolの会期中はアフレスコ画の巨匠、絹谷幸二氏によるバーチャル作品展示会を開催します。良質な芸術の世界を体感してください。

kinutani_museum

展示会のテーマは「絵と音のパッション」です。社会が新たな価値観を形成し始めている中で、変化に柔軟にフィットしながら、どんな人もクリエイティブに生きるためのパッションを得ることができるような展示になります。どこからでも無料で展示を閲覧することができます。

koji_kinutani

絹谷 幸二 koji Kinutani

絹谷 幸二(きぬたに こうじ、1943年生まれ)は、日本の画家。東京藝術大学を経て1971年のイタリア留学によってアフレスコ(壁画技法)をさらに深め、帰国後、歴代最年少にて画家の登龍門である安井賞を受賞。多彩な技法を駆使し、エネルギーに満ちあふれた独自の画風を確立した。

現在はシュルレアリスムと抽象表現主義を総合したような画面構成に漫画的吹き出しを組み込む事で、現代的な具象画の探求を行っている。1997年には長野冬季オリンピック・ポスターの原画制作、2008年には渋谷駅の壁面にパブリック・アートを設置、2014年には文化功労者に選出され、美術と社会を結びつける幅広い活動も行っている。