Event: Talk Session
Date: 2020.7.18 13:00-14:00

13:00-14:00

Talk Session 広上淳一×小森輝彦

V Schoolトークセッション第1回目は世界的な指揮者であり東京音楽大学教授、広上淳一氏と本学校長でありバリトン歌手の小森輝彦による対談をお届けします。一流の音楽家として音楽文化の未来について語ります。

2013.05.- 008

広上 淳一 Junichi Hirokami

東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。

2008年4月より京都市交響楽団常任指揮者を経て2014年4月より常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー。2015年には同団とともにサントリー音楽賞を受賞。2017年4月からは札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。常任指揮者として13シーズン目の2020年4月より京都市交響楽団第13代常任指揮者兼芸術顧問に就任。2020年4月より京都コンサートホール館長も務める。また、東京音楽大学指揮科教授として教育活動にも情熱を注いでいる。 

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小森 輝彦 Teruhiko Komori


日本初のドイツ宮廷歌手。17年のドイツ生活を終え、2012年秋に帰国。演奏、教育、運営の三つの角度から日本の音楽界、教育、文化に関わっている。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了、文化庁オペラ研修所第9期修了。

文化庁芸術家在外派遣研究員としてドイツ、ベルリンに留学。在学中にプラハ州立歌劇場「椿姫」ジェルモン役で欧州デビューし、その後、独アルテンブルク・ゲラ市立歌劇場に同専属第一バリトンとして迎えられ、12年間活躍。その傍らザルツブルク音楽祭をはじめヨーロッパ各地及び日本に客演し、演じた役は70を超える。東京音楽大学教授。東京音楽大学付属高等学校長。日本R.シュトラウス協会常務理事。日本声楽発声学会理事。二期会会員。二期会幹事。