教育の特色

教育の特色

音楽理論・ソルフェージュ(コードネーム・和声・弾き歌い・聴音・新曲等)

■少人数制で、きめ細かい授業を展開しています。

音楽理論・ソルフェージュ

年に2、3回クラス分け試験を行い、その時々の自分のレベルに合わせて学習することができます。それぞれの授業で得た知識を音楽に生かします。

 

コードネーム・・・メロディーにコードを付けるための理論を学習し、弾き歌いを行います。

和声・・・各和音の進行について、詳しく学び、8小節程度のバス課題を実施します。

聴音・新曲・・・音楽表現のための基礎力(和声感、調整感、リズム感、拍子感等)を養います。

 

アンサンブル授業(オーケストラ・吹奏楽・合唱・ピアノアンサンブル・室内楽・声楽演習等)

■高校生主体のアンサンブル授業が充実しています。

アンサンブル授業

専攻生によるオーケストラや吹奏楽の授業はもちろん、ピアノアンサンブルや各種室内楽の授業では、レッスン形式で、きめ細かい指導を行っています。
また、チャリティーコンサートや各授業の修了演奏会などで、成果を発表しています。
その他に専攻生以外のアンサンブル授業もあり、初心者でも履修することができます。他の楽器を学ぶことで本来の実技の幅を広げることができます。

芸術特別講座(3年次・音楽総合コースの授業等で実施)

■様々なジャンルの方々の講演を聴き、将来について考えます。

芸術特別講座

音楽に関する幅広い知識を身につけさせ、音楽に対する豊かな感性を養うことを目的として、著名な演奏家、芸術家、その他音楽分野の専門家の方々を招聘して、講義や演奏を聴く機会を設けています。
将来の道の選択肢が広がるきっかけや土壌を養うことができます。

招聘講師例:演奏家・作曲家・音楽学学者・音楽療法士・書籍編集者・演奏ホールマネージャー等

ヨーロッパ研修旅行

■現地の教授陣からレッスンを受けることができます。

ヨーロッパ研修旅行

本場で本物の音楽に触れることにより、音楽の造詣をさらに深めるため、2013年より2・3年生の希望者を対象にヨーロッパ研修旅行を実施しています。プラハ、ブダペスト、ウィーンなど、音楽ゆかりの地の見学やコンサートの鑑賞だけでなく、現地の著名な教授陣から直接レッスンを受けることができます。

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